
消防設備
各種消防設備の施工・保守点検を行っています。
建物の用途や規模に応じた最適なシステムをご提供し、法令に基づく点検・管理業務を通じて、万全の防災体制を維持します。
各種消防設備の施工・保守点検を行っています。
建物の用途や規模に応じた最適なシステムをご提供し、法令に基づく点検・管理業務を通じて、万全の防災体制を維持します。
建物に設置された消防用設備等は、消防法により定期的な点検と報告が義務づけられています。点検は、大きく次の2種類です。
点検に加えて、消防署への報告(特定防火対象物は1年に1回、それ以外は3年に1回)・消防訓練の実施(年2回)・点検関連書類の保管(3年間)も必要です。
消防設備の設置状況や外観、表示・損傷の有無を確認し、簡単な操作で正常に機能するかを点検します。
消防設備を実際に作動させ、システム全体が正しく機能するかを総合的に点検します。
点検を怠るとリスクがあります。消防局の立入検査で、点検の未実施や指摘事項の未改善が判明した場合、罰金や、最悪のケースでは事業停止につながる可能性があります。また、万が一の火災時に消防設備が正常に作動しなければ、入居者・利用者の命に関わります。
※令和6年4月の法改正に対応。必要な対応の内容・頻度は、建物の用途・規模により異なります。
義務となっている点検・報告の代行はもちろん、点検で見つかった不備の改修から、
新規設置・法改正への対応・訓練サポートまで、まとめてお引き受けします。
機器点検・総合点検を実施し、消防署への報告までを代行します。
建物に応じた消防設備の新規設置に対応します。(要見積)
点検で見つかった不備の改修工事を承ります。
法改正にともなう各種対応をサポートします。
設置した消防設備の使い方をご説明します。
建物で行う消防訓練の実施をサポートします。
大規模施設から賃貸管理物件まで、幅広い建物の消防設備工事に対応しています。
消防設備点検は1,000物件以上、工事は月あたり約130件を請け負っています。